2020年6月26日(金)更新
  
花だより情報
開花情報(★・・・今週、新しく追加した情報です。)
場 所 花の種類 開花状況
現在 今後予想
6/26(金) 7/3(金)
富山県花総合センター 【展示温室】
<エレガガーデン> オクナ・セルラタ 見ごろ 見ごろ
★キフゲットウ 見ごろ 見ごろ
★コスツス・バルバツス 見ごろ 見ごろ
サンゴバナ 見ごろ 見ごろ
(砺波市高道46−3) プルメリア 見ごろ 見ごろ
TEL0763-32-1187 ★ベロペロネ・グッタタ 見ごろ 見ごろ
開園時間:午前9:00〜午後4:30 マンデヴィラ 見ごろ 見ごろ
休園日:火曜日 メディニラ・スペキオサ 見ごろ 見ごろ
(火曜日が祝日の場合はその翌日)
入園料:無料 (ラン)
エピゲネイウム・リオニー 見ごろ 見ごろ
エピデンドルム 見ごろ 見ごろ
オンシジウム 見ごろ 見ごろ
カトレヤ 見ごろ 見ごろ
カトレヤ・パープラタ 見ごろ 見ごろ
★カトレア・ワーセウィッチ 見ごろ 見ごろ
★ステノコリネ・セクンダ 見ごろ 見ごろ
デンドロキルム・フィリフォルメ 見ごろ 見ごろ
★デンドロキルムフォルモサヌム 見ごろ 見ごろ
デンドロビウム 見ごろ 見ごろ
デンドロビウム・クリソトキサム 見ごろ 見ごろ
デンドロビウム・ストラティオテス 見ごろ 見ごろ
デンドロビウム・フォーミディブル 見ごろ 見ごろ
パフィオペディルム・セントスイシン 見ごろ 見ごろ
★ブラッシア・レックス‘ワイオマオスポットレス’ 見ごろ 見ごろ
マキシラリア・テヌイフォリア 見ごろ 見ごろ
★ミルトニア 見ごろ 見ごろ
★リカステ・アロマティカ 見ごろ 見ごろ
【樹木】
★アメリカノウゼンカズラ 咲き始め 見ごろ
★ギンバイカ 見ごろ 見ごろ
クロヒメアジサイ 見ごろ 見ごろ
シモツケ 見ごろ 見ごろ
ノリウツギ 見ごろ 見ごろ
【草花】
エゾミソハギ 見ごろ 見ごろ
ハンゲショウ 見ごろ 見ごろ
ヤマモモソウ 見ごろ 見ごろ
≪案内≫
栽培技術や花壇づくりなど花の情報発信の中心施設です。野外及び展示温室などには、園芸植物など約1,200種の植物が四季折々に観賞できます。
展示温室: 「キフゲットウ」はインド原産で中国中部、沖縄、九州南部にも分布するショウガ科の観葉植物。下垂する30cmくらいの穂状花序をつけ、蝋状の白色の花弁の内側は黄橙色の斑が入ります。
「コスツス・バルバツス」はショウガ科の多年草で、英名スパイラル・ジンジャーといい葉がうずまき状につくことによります。赤い苞もうずまき状になっていて黄色の部分が花です。
「ベロペロネ・グッタタ」は花の形がエビに似ているのでコエビソウの別名があります。メキシコ原産のキツネノマゴ科の常緑低木。花は頂生し垂れ下がって7〜10cmの穂状花序につきます。苞が心臓形で熟すると赤褐色となり、重なり合う様子がエビに似ていてユニークです。
ラン: 「カトレヤ・ワーセウィッチ」は南米コロンビア原産の着生種。
「ステノコリネ・セクンダ」はブラジル原産の着生種。花は下向きで平開せず、橙黄色の愛らしい花を咲かせています。
「デンドロキルム・フォルモサヌム」は台湾に自生する着生種。長さ20pほどの花茎に蝋細工のような黄色の花を多数つけます。
「ブラッシア・レックス‘ワイオマオ スポットレス’」:ブラッシアは熱帯アメリカに広く分布しする着生ラン。花は細長く線形の萼片と花弁が展開し、クモのように見えることからクモランの和名があります。本種は花は鮮黄緑色で唇弁はクリーム色、巨大輪でとても見応えがあります。
「ミルトニア」は約10種がありそのほとんどがアンデス高地とブラジル東南部に、1種はコスタリカに分布します。中〜大型の着生種のランです。当濃い紫色の交配種が見ごろです。
「リカステ・アロマティカ」はメキシコからグアテマラ、ホンジュラスの標高約1200mに分布する原種。花茎は落葉後に生じ直立し、長さ15p、1花をつけます。花は開帳し径約6p、黄色で唇弁が橙色で香りがあります。
樹木: 「アメリカノウゼンカズラ」は北アメリカ東南部に分布するノウゼンカズラ科の落葉つる性植物。強健で10m以上にも伸び、長い花筒部が黄色品種の‘フラウア’が咲き始めました。
「ギンバイカ」は地中海沿岸から南西ヨーロッパに自生するフトモモ科の常緑低木。葉にはユーカリに似た強い香りがあります。花は白色で5弁、当年枝の葉腋に単生します。冬も下葉が落ちることなく残っているので、庭木として使われるほか、鉢花や枝物としても利用されます。
草花: