2018年7月6日(金)更新
  
花だより情報
開花情報(★・・・今週、新しく追加した情報です。)
場 所 花の種類 開花状況
現在 今後予想
7/6(金) 7/12(木)
【展示温室】
富山県花総合センター (1F)
<エレガガーデン> アンスリウム 見ごろ 見ごろ
(砺波市高道46−3) ケストルム・エレガンス 見ごろ 見ごろ
TEL0763-32-1187 ★ツンベルギア・フォーゲリアナ 見ごろ 見ごろ
開園時間:午前9:00〜午後4:30 ★ニオイバンマツリ 見ごろ 見ごろ
休園日:火曜日 ヘリコニア 見ごろ 見ごろ
(火曜日が祝日の場合はその翌日) マンデヴィラ 見ごろ 見ごろ
入園料:無料
「とやま花の名所」 (ラン)
アングロカステ・シンフォニー 見ごろ 見ごろ
エピデンドルム 見ごろ 見ごろ
★エピデンドルム・プリスマトカーパム 見ごろ 見ごろ
カトレア・ワーセウィッチ 見ごろ 見ごろ
★ステノコリネ・セクンダ 見ごろ 見ごろ
★デンドロキルム・マグナム 見ごろ 見ごろ
デンドロビウム・フォーミディブル 見ごろ 見ごろ
★デンドロビウム・ラシアンセラ 見ごろ 見ごろ
パフィオペディルム 見ごろ 見ごろ
★パフィオペディルム・セントスイシン 見ごろ 見ごろ
★バルボフィルム・フロスティ 見ごろ 見ごろ
ファレノプシス 見ごろ 見ごろ
フラグミペディウム 見ごろ 見ごろ
★ブラッシア・カウダタ 見ごろ 見ごろ
★ブラッシア・ヒビヤスター‘スパイダースピリット’ 見ごろ 見ごろ
リカステ 見ごろ 見ごろ
リンコステリス・レツサ 見ごろ 見ごろ
【樹木】
アメリカノウゼンカズラ 見ごろ 見ごろ
★サルスベリ‘アスカ’ 咲き始め 見ごろ
ツキヌキニンドウ 見ごろ 見ごろ
★ノウゼンカズラ 見ごろ 見ごろ
【草花】
★アガパンツス 咲き始め 見ごろ
イタドリ 見ごろ 見ごろ
エゾミソハギ 見ごろ 見ごろ
シャボンソウ 見ごろ 見ごろ
★ニューサイラン 咲き始め 見ごろ
ハンゲショウ 見ごろ 見ごろ
ポンテデリア 見ごろ 見ごろ
ヤマモモソウ 見ごろ 見ごろ
ルドベキア・ヒルタ 見ごろ 見ごろ
≪案内≫
栽培技術や花壇づくりなど花の情報発信の中心施設です。野外及び展示温室などには、園芸植物など約1,200種の植物が四季折々に観賞できます。
展示温室:    亜熱帯性の植物や交配種の洋ラン、原種ランなどが観賞できます。
(1F) 「ツンベルギア・フォーゲリアナ」は熱帯アフリカ西部原産のキツネノマゴ科の常緑低木。漏斗状の濃い青紫色の花色と喉部の濃黄色の鮮やかなコントラストが印象的です。
「ニオイバンマツリ」はブラジル南部、アルゼンチン原産のナス科の常緑低木。花色は、蕾や咲き始めは紫色で次第に白色に変化していきます。紫花の中心に白いリングがあり、枝上に多数の花をつけ始めました。甘い香りが漂っています。
(ラン) 「エピデンドルム・プリスマトカーパム」はコスタリカ、パナマ原産の交配種。ろう質で黄緑色の多数の花が密につき、香りがあります。萼片には暗紫色の大きな斑点が入ります。
「ステノコリネ・セクンダ」はブラジル原産の着生種。花は下向きで平開せず、橙黄色の愛らしい花を咲かせています。
「デンドロキルム・マグナム」はフィリピンに自生する原種。花茎は細く直立して先が下垂し、多数花を密に2列につけます。花は平開せず、黄褐色で唇弁は褐色、強い芳香があります。
「デンドロビウム・ラシアンセラ」はニューギニア島に自生する大型種。
「パフィオペディルム・セントスイシン」は同じパフィオ間の種間交雑種。長い花弁、大きな萼片は黄白色に茶色の筋が入り唇弁は薄い茶色、パフィオの中でも大型の花で存在感があります。
「バルボフィルム・フロスティ」はベトナムの標高1500mに生息する小型種。オランダの木靴のような花姿がとても愛らしいです。花は白地に赤紫色の斑紋が入ります。
「ブラッシア・カウダタ」はアメリカ大陸の熱帯から亜熱帯原産のラン。花は長さ15〜21cm、黄色で褐色の横縞斑が入り、唇弁は淡黄白色で基部に褐色の点が入ります。花の形からスパイダーオーキッド(蜘蛛のラン)とも呼ばれています。
「ブラッシア・ヒビヤスター‘スパイダースピリット’」はBra.keiana × Bra.longissimaの交配種。花被片が鮮やかなオレンジ色で褐色の斑点が入ります。唇弁はクリームがかった黄色でパッと目を引くスパイダーオーキッドです。
樹木: 「サルスベリ‘アスカ’」は中国原産の落葉低木。本種はサルスベリの中でもひと足早く咲くミソハギ科の1歳系園芸品種で、矮性の交配種です。淡い紅紫色の花は比較的長い間楽しむことができます。
「ノウゼンカズラ」はノウゼンカズラ科のつる植物。中国の中部から南部まで広く分布し、日本には平安時代に渡米しました。つるの長さ10mくらいに伸び、濃橙色の花を円錐花序につけます。正面入口で出迎えてくれます。
草花: 「アガパンツス」は南アフリカ原産のユリ科の多年草。当園では園芸品種が葉の間からすっと伸びた茎に、涼しげな白色や淡い紫色の花が開き始めました。
「ニューサイラン」はユリ科(体系によってはリュウゼツラン科に分類されていることもある)でニュージーランド原産の多年草で、全土の平地の湿地帯に広く分布します。大きな剣状の革質葉を扇状につけ、強い繊維が採れます。葉は1〜3m、幅5〜12.5pになり、花茎は長さ5mに達します。園内では、ダークな橙色の花をつけたニューサイランをご覧いただけます。