2021年7月2日(金)更新
  
花だより情報
開花情報(★・・・今週、新しく追加した情報です。)
場 所 花の種類 開花状況
現在 今後予想
7/2(金) 7/9(金)
富山県花総合センター 【展示温室】
<エレガガーデン> (1F)
(砺波市高道46−3) アンスリウム 見ごろ 見ごろ
TEL0763-32-1187 ゴクラクチョウカ 見ごろ 見ごろ
開園時間:午前9:00〜午後4:30 プロテア・キナロイデス 見ごろ 見ごろ
休園日:火曜日 ★マンデヴィラ 見ごろ 見ごろ
(火曜日が祝日の場合はその翌日) メガスケパスマ・エリトロクラミス 見ごろ 見ごろ
入園料:無料
(ラン)
エピデンドルム 見ごろ 見ごろ
オンシジウム 見ごろ 見ごろ
カトレヤ 見ごろ 見ごろ
シンビジウム 見ごろ 見ごろ
デンドロキルム 見ごろ 見ごろ
デンドロビウム・フォーミディブル 見ごろ 見ごろ
パフィオペディルム 見ごろ 見ごろ
★ミルトニア 見ごろ 見ごろ
【樹木】
★アメリカノウゼンカズラ 咲き始め 見ごろ
★ギンバイカ 見ごろ 見ごろ
スモークツリー 見ごろ 見ごろ
ツキヌキニンドウ 見ごろ 見ごろ
【草花】
エゾミソハギ 見ごろ 見ごろ
★ヤマモモソウ 見ごろ 見ごろ
展示温室:    亜熱帯性の植物や交配種の洋ラン、原種ランなどが観賞できます。
(1F) 「マンデヴィラ」は和名:チリソケイのとおりチリ原産のキョウチクトウ科の常緑つる性植物。高温、多照、水はけのよい土を好み、勢いよく長いつるを伸ばします。数メートルの長さに伸びたつるの先に、筒状の濃いピンク色の花を咲かせています。ブエノスアイレスのイギリス公使マンデヴィル(20世紀)の名にちなんでいます。
(ラン) 「ミルトニア」は約10種がありそのほとんどがアンデス高地とブラジル東南部に、1種はコスタリカに分布します。中〜大型の着生種のランです。交配種が見ごろです。
樹木: 「アメリカノウゼンカズラ」は北アメリカ東南部に分布するノウゼンカズラ科の落葉つる性植物。強健で10m以上にも伸び、長い花筒部が黄色品種の‘フラウア’が咲き始めました。
「ギンバイカ」は地中海沿岸から南西ヨーロッパに自生するフトモモ科の常緑低木。葉にはユーカリに似た強い香りがあります。花は白色で5弁、当年枝の葉腋に単生します。冬も下葉が落ちることなく残っているので、庭木として使われるほか、鉢花や枝物としても利用されます。
草花: 「ヤマモモソウ」はハクチョウソウの名で知られ、白または淡桃色の花弁と長い雄しべが、白蝶のように風にそよぐ様が美しい北アメリカ原産のアカバナ科の多年草。高さ1mくらいになり、先端が長い花穂となって少し弓なりになります。