8月21日(月)
(園内地図)
                                              
          
【展示温室】
        
30℃超えの日も連発の富山県内。
砺波市も例外ではありません
            
冬場は2階にある洋ランたちは
1階入って左側の階段近くで避暑中。
          
 
   
        
そんな暑い中、熱帯っぽい
色合いの植物が…!
   
展示温室入口からすぐ左側遊歩道脇、
『グロッパ・ウィニティ』
タイ原産のショウガ科の観葉植物。
ショウガに似た草姿の多年草で
“シャムの舞姫”の別名があります。
本当に女性が踊っているようですよね。
 
※ ちなみに“シャム”とはタイの旧称です。
       
        
一方、こちらは…
         
入口から真っ直ぐ遊歩道つきあたり、
 『ロードデンドロン・ヴィレア‘シンブサンセット’』
別名“マレーシアシャクナゲ”。
熱帯アジア、オーストラリア、ニューギニア、
ボルネオなどの高山地帯原産。
パッ!と開いた花姿が綺麗です。
オレンジと黄色の色合いや全体の
雰囲気がやはりトロピカル!ですよね。
         
         
        
【園内】
        
園内にもパッ!と開いた花姿の植物が。
            
バラ花壇東屋付近には、
『アメリカフヨウ』
写真では分からないかも知れませんが
花の直径は大人の手ほどもありました。
大きい!
その名のとおり北アメリカ原産の
一日花(一日で咲いてしぼむ花)ですが、
つぼみもまだまだあります。
しばらくはまだ、楽しめそうです。
        
       
そしてもう1つ、バラ花壇東屋付近にパッ!
開いた花たちが。
          
『ムクゲ』
少し見えにくい位置にあるかも
知れませんが、数種のムクゲが
色合い可愛く咲いています。
ちなみにムクゲはアメリカフヨウと 
同じくアオイ科フヨウ属の植物です。
   
   
   
   
          
園内、他にもスイセン圃場近くで
ムクゲが咲いています。
そちらもまたキレイです
   
   
そしてこちらは、小さく、線香花火のように、パッ!
駐車場と鑑賞池の間に咲く、
『ユーパトリウム』
ユーラシア大陸、南北アメリカに分布する
 キク科の多年草で、フジバカマやヒヨドリバナの
 仲間ですが、草丈は低く花は小型の
散房状です。アゲラタムに似た
青紫色の花がとても爽やか!
夏にピッタリな雰囲気の花ですよね。
            
            
富山県花総合センターで感じる“夏”!
ぜひ、お楽しみくださいませ