2026年6月5日(金)更新
  
花だより情報
開花情報(★・・・今週、新しく追加した情報です。)
場 所 花の種類 開花状況
現在 今後予想
6/5(金) 6/12(金)
富山県花総合センター
<エレガガーデン> 【展示温室】
(砺波市高道46−3) (1F)
TEL0763-32-1187 アンスリウム 見ごろ 見ごろ
開園時間:午前9:00〜午後4:30 オクナ・セルラタ 見ごろ 見ごろ
休園日:火曜日、12/29〜1/3 キフゲットウ 見ごろ 見ごろ
(火曜日が祝日の場合はその翌日) サンゴバナ 見ごろ 見ごろ
入園料:無料 ストレリチア・レギナエ 見ごろ 見ごろ
プルメリア 見ごろ 見ごろ
(ラン)
エピデンドルム・プリスマトカーパム 見ごろ 見ごろ
カトレヤ 見ごろ 見ごろ
★デンドロキルム・マグナム 見ごろ 見ごろ
★デンドロビウム・トリチェリアナム 見ごろ 見ごろ
ブラッシア・レックス‘ワイオマオ スポットレス’ 見ごろ 見ごろ
ブラッシア・ヒビヤスター‘スパイダースピリット’ 見ごろ 見ごろ
ミルトニア 見ごろ 見ごろ
見ごろ 見ごろ
【樹木】
★カシワバアジサイ 見ごろ 見ごろ
スモークツリー 見ごろ 見ごろ
★ノリウツギ 咲き始め 見ごろ
ビヨウヤナギ 見ごろ 見ごろ
ヤマボウシ 見ごろ 見ごろ
【草花】
サントリナ 見ごろ 見ごろ
スイレン 見ごろ 見ごろ
ヤマモモソウ 見ごろ 見ごろ
ラムズイヤー 見ごろ 見ごろ
展示温室:    亜熱帯性の植物や交配種の洋ラン、原種ランなどが観賞できます。
(1F)
ラン: 「デンドロキルム・マグナム」はフィリピンに自生する原種。花茎は細く直立して先が下垂し、多数花を密に2列につけます。花は平開せず、黄褐色で唇弁は褐色、強い香りがあります。
「デンドロビウム・トリチェリアナム」はフィリピンの標高600〜1100mに自生する着生ラン。花茎は葉の間から出て弓なりに下垂し、長さ50cmぐらいになる。花は星型で中心部が濃赤色で外側に向かっていくほど白味を帯びる、その色のコントラストがとても美しいです。
「リカステ・アロマティカ」はメキシコからグアテマラ、ホンジュラスの標高約1200mに分布する原種。花茎は落葉後に生じ直立し、長さ15p、1花をつけます。花は開帳し径約6p、黄色で唇弁が橙色で香りがあります。
樹木: 「カシワバアジサイ」は切れ込みの大きな葉の間から、円錐状の大きな白い装飾花を伸ばしています。ユキノシタ科の落葉低木。北アメリカ東南部に自生し、近年日本に輸入され栽培されるようになってきました。
「ノリウツギ」はピラミッド状に白い花が積み重なる円錐花序が美しいユキノシタ科の落葉低木。内皮が糊のように粘ることからその名がつけられました。ロックファウンテン入り口に涼やかな花が開き始めました。
草花: